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友達話を聞いて郵便局の短期バイトをしたこと

 

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私は、高校2年生の冬休みに、郵便局の年賀状の仕分けの短期バイトをしたことがあります。学校が冬休みに、同じ市内の郵便局の年賀状の仕分けの短期バイトをすることを、公認で推奨していたため、余計にしたいと思っていました。
高校1年生に、年賀状の仕分けバイトをした友達話によると、学校が公認で推奨しているので、気軽な気持ちでバイトができたこと、市内の郵便局なので通勤しやすいことと、知り合いが多くいたことで、とても心強かったということを話してくれました。
求人募集の用紙を見ただけでは、具体的なことが全くわからないので、友達話は良く聞くようにしています。友人も、今年もしたいと言っていたので、一緒に応募することにしました。

短期の募集ですが、合同面接がありました。
具体的な面接内容は、学校が認めてくれるかと、出勤できる曜日と時間のことでした。
冬休みになると、部活が休みになるため、冬休みの課題以外は本当にすることがなかったため、いつでも大丈夫だということを面接官に伝えました。
基本的には、1日7時間は作業で、1時間が昼食休みの時間になる、という説明を受けました。
初めてのバイト経験で、7時間の間作業できるか不安でしたが、やってみないことにはわからないので、仕事の日が楽しみで仕方ありませんでした。

友達話の通り、仕事当日になると、同級生の知り合いが沢山いたので、気持ちがすごく楽になりました。
年賀状の仕分けの仕事は、高校生ということもあり、時給はあまり良くありませんでしたが、交通費も支給されますし、何より社会勉強をしたいと考えていた私は、あまり時給が安いことには気にしませんでした。
年賀状の仕分けの仕事は、単純作業ですが、長時間仕分けしているとやはり大変です。
雑に書かれている文字や郵便番号が抜けている年賀状は、機械を使用することができないので、調べたりするのに非常に手間がかかりました。
郵便局の仕事を通して、年賀状はきれいな文字で書かなければいけないと、改めて思いました。
私は無事、最後まで仕事を続けることができました。

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